失敗せずに、DIYを始めよう

基本のDIY

DIYとは、「do_it_yourself」の頭文字と取ったものであり、直訳すると「自分でやる」です。
つまり、自分の身の回り品を、自分自身の手で作り上げたり、修繕したりする、いわば日曜大工を指します。
凄い人になると、もう部屋そのものを改築しているレベルになります。
でも、最初からそのレベルで入れる人はいないでしょう。
まずは、小さなものから始めるのが、失敗しない一番のコツです。
目標をしっかり立てること、欲張らないこと、道具を揃えてから始めること。
大事なことは、仕事と同じですね。
ただ、DIYに関して言えば、個人的な趣味ですので失敗しようが構いません。
自分の手で自分に見合ったものを作り出す、一言で言えばそれだけのことなのですから。

水廻りのDIYと言えば

水廻りのDIYの代表として挙げられるのは、床材や壁の張替えでしょう。
長年使って汚れた床などを、綺麗に一新するのです。
基本的には、古い素材をはぎ取り、凸凹したところを埋めて平らにし、その上から新しい建材を貼り付ける。
言葉にするなら、これだけの工程です。
ですが、実際にやってみるとこれが大変な作業であることがわかります。
力もいれば、コツもいる。
頑張ってやっても、糊が乾くと粗が見えてくる、隙間もできてる。
結果、こんなはずじゃなかった・・・となるでしょう。
実は、DIYで一番必要なのは、自分の力量を見誤らないことなのかもしれません。
そんな大規模なDIYは経験を重ねてから挑戦することをお勧めします。
やはり、初心者であれば小規模なところからやってみましょう。
作るばかりがDIYではありません。
綺麗に見せるのも、DIYです。


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